【フィラデルフィア】造幣局・第一&第二合衆国銀行・リバティベル

2019-03-19

ペンシルベニア州フィラデルフィアの

  • 造幣局
  • 第一合衆国銀行
  • 第二合衆国銀行
  • リバティベル(自由の鐘)
  • 国立憲法センター

に行ってきましたので、ご紹介します。

すべて徒歩圏内なので、フィラデルフィア市内観光のご参考になれば嬉しいです。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

まとめ記事>>ペンシルベニア州フィラデルフィア旅行 スケジュールと基本情報まとめ

 

フィラデルフィア造幣局を見学

アメリカで流通するコインは現在フィラデルフィアとデンバーの2か所の造幣局で製造されており、よく見ると“P”(Philadelphia)もしくは“D”(Denver)という文字が入っています。

そしてフィラデルフィアの造幣局ではコインの製造過程などが見学できます!

施設内は写真撮影禁止だったため写真はないのですが、アメリカのコインの歴史がわかるとても興味深い展示でした。

 

f:id:newyorkblog:20171210073110j:plain

 

予約は不要ですが、入り口でIDチェックがありました。

パスポートやアメリカの免許証をお忘れなく。

 

フィラデルフィア造幣局 United States Philadelphia Mint Facility

住所: 151 N Independence Mall E, Philadelphia, PA 19106 Googleマップ

 

フィラデルフィア歴史地区の観光スポット

第一合衆国銀行

ブロードウェイミュージカルでもおなじみ、初代財務長官アレクサンダー・ハミルトンの提案によって1791年に設立された、アメリカ合衆国初の合衆国銀行。

 

この銀行は、新たに形成されたアメリカ合衆国中央政府の財政的需要と要求事項を取り扱うために創設された。それまでは13植民地がそれぞれに銀行、通貨および財政制度と政策を持っていた。

出典:第一合衆国銀行 - Wikipedia

 

中には入れず、外観のみ見学しました。

f:id:newyorkblog:20171210073128j:plain

第一合衆国銀行 First Bank of the United States

住所:120 S 3rd St, Philadelphia, PA 19106 Googleマップ

 

第二合衆国銀行

第一合衆国銀行失効後の1817年に設立されました。 

 

第二アメリカ合衆国銀行は破産したが、それを収容していた建物は破壊されなかった。1841年に銀行を閉鎖して以来、その建物は様々な機能を果たした。2006年時点で、インデペンデンス・ホール(独立記念館)やフィラデルフィア商品取引所と共にフィラデルフィア中心街にある国立独立歴史公園の主要な建物の一つとなっている。この建物は毎日無料で公開されており、画廊として機能し、チャールズ・ウィルソン・ピールなど多くの者が描いた初期アメリカの著名人肖像画の大量かつ有名なコレクションを収めている。

出典:第二合衆国銀行 - Wikipedia

 

と、ウィキペディアによると内部も公開されているようでしたが、私たちは外観のみ見学しました。

 

f:id:newyorkblog:20171210073144j:plain

ギリシャ復古調の絵になる建物です。

 

第二合衆国銀行 Second Bank of the United States

住所:420 Chestnut St, Philadelphia, PA 19106 Googleマップ

 

リバティベル(自由の鐘)

アメリカ独立のシンボル、リバティベル(自由の鐘)

 

自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある。恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである。また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。

出典:自由の鐘 - Wikipedia

 

f:id:newyorkblog:20171210073308j:plain

平日でも時間帯によっては行列ができているのでご注意ください。

入口で荷物チェックがありました。 

 

自由の鐘 Liberty Bell

住所: Market St, Philadelphia, PA 19106  Googleマップ

 

国立憲法センター (National Constitution Center)

壁にはアメリカ合衆国憲法の前文にある「We the people・・・」の文字が。 

f:id:newyorkblog:20171210073409j:plain

国立憲法センター. National Constitution Center

住所: 525 Arch St, Philadelphia, PA 19106 Googleマッ

 

フィラデルフィア市内観光オプショナルツアー

自分たちで地図を見ながら街歩きするのも楽しかったですが、日本語のフィラデルフィア市内観光ツアーがあるのを旅行後に知りました。

ガイド付きで効率よく回れるようなので、参加すれば良かったなぁと後悔。

 

>>フィラデルフィア発 古都フィラデルフィア 1日観光

ツアー詳細:8時半にフィラデルフィア駅を出発し、車で市内観光。リバティベルに入場。昼食後、フィラデルフィア美術館に入場。15時解散

「まっぷる」や「ことりっぷ」を出版する旺文社が運営する現地ツアーサイトなので安心です。

 

以上、フィラデルフィア造幣局&歴史地区観光をご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

関連記事
フィラデルフィア旅行まとめ
フィラデルフィア観光・旅行前に読みたい記事まとめ

続きを見る

-フィラデルフィア旅行

© 2021 ニューヨークでおひるね