フィラデルフィア美術館の見どころ・有名作品・行き方

2017-10-09

フィラデルフィアへ来たら絶対行くべき、フィラデルフィア美術館をご紹介します。

映画「ロッキー」のロケ地としても有名で、ゴッホ「ひまわり」やモネ「睡蓮」など日本人に人気の作品も楽しめます!

 

この記事では、実際に旅行でフィラデルフィア美術館に行ってきた駐在妻が

  • フィラデルフィア美術館の見どころと有名作品
  • 所要時間と攻略のポイント
  • チケット購入方法
  • 場所・行き方

についてまとめました。

 

▼フィラデルフィア旅行まとめ

ペンシルベニア州フィラデルフィア旅行 スケジュールと基本情報まとめ
 

フィラデルフィア美術館の見どころ・有名作品

フィラデルフィア美術館は1876年に米国建国100周年を記念してオープンした歴史ある美術館で、24万点を超える全米有数の超膨大なコレクションを所有しています。

映画「ロッキー」のロケ地として使われた正面階段(ロッキーステップ)も有名です。

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フィラデルフィア美術館はニューヨークのメトロポリタン美術館と同じくとてもとても広いので、あらかじめ目当てを絞っていきました。

 

入館後まずは一階のウィングにある、日本人に大人気のヨーロッパ絵画(印象派)のコーナーから。

モネ「睡蓮」

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アメリカの美術館は撮影可(シャッターは禁止)のところが多くて嬉しいです。

 

ゴッホ「ひまわり」

アメリカで一般公開されている唯一の「ひまわり」がこちら。

ゴッホのひまわり
 大人気!人だかりができていました。

 

ゴッホ「ひまわり」は7作品あり、そのうち6作品が現存し、5作品が一般公開されています。

何枚もあるイメージでしたが意外と少ないんですね。

アメリカで一般公開されているのはこの1作品だけ!大変貴重です。

 

セザンヌ「大浴場」

セザンヌ晩年の作品である「大浴場」

セザンヌ「大浴場」
他にもセザンヌ作品多かったです。

 

続いて、一階北側のコンテンポラリー(近・現代アート)のエリアへ。
 

マルセル・デュシャン「泉」

デュシャンのレディ・メイド作品たち

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マルセル・デュシャン「遺作(与えられたとせよ 1. 落ちる水 2. 照明用ガス)」

上の写真の部屋の奥(写真右)を入っていくと、門外不出の作品とされるデュシャンの「遺作」がありました。

木の扉の穴から除く仕掛けです。
 

階段・ロッキー像

館内にある作品ではありませんが、

本館向かって右の階段下にある、ロッキー像と写真を撮るのもお忘れなく。

ロッキー像

 

フィラデルフィア美術館の所要時間と攻略のポイント

ここまでで2~3時間程要したと記憶しています。

一日では回りきれないほど広いのですが、時間がなかったため後ろ髪ひかれながら退出しました。

 

フィラデルフィア美術館攻略のポイントは、

  • 開館時間を狙う
  • 事前に絶対観たい作品を絞っておく
  • 映画「ロッキー」を事前に予習

週末に行ったので混雑具合が心配でしたが、10時の開館と同時に入ったら並びませんでした
追記: 2021年現在は時間指定のチケットを事前に購入するシステムになっています。

 

超膨大なコレクションのハイライトは公式サイトで確認できます。
>>Philadelphia Museum of Art - Make the most of your visit
 

後悔したのは、旅行前に映画「ロッキー」を事前に予習しなかったことです。

映画の詳細を知らずとも美術館としては十分楽しめましたが、ロッキーに詳しくなっていればロケ地巡りとしても楽しめたのかなぁと思いました。

 

チケット購入方法

時間指定のチケットを事前に購入する必要があります。

チケットは二日間有効で、ロダン美術館にも入館できます

公式サイト>>Philadelphia Museum of Art

右上に赤字で書いてある「Buy Tickets」をおすとカレンダーが出るので、希望の日時を選んでください。

 

入場料金

  • 一般 25ドル
  • 65歳以上 23ドル
  • 学生 14ドル
  • 18歳以下 無料

また、第一日曜日(終日)と毎週金曜日(17時以降)は「Pay What You Wish Admission」といって、任意の入場料で入館できます。

 

日本語ガイド付き現地ツアー

英語が不安だったり、効率よくフィラデルフィア観光したい場合には、日本語ガイド付き現地ツアーに参加するのもおすすめです!

>>フィラデルフィア発 古都フィラデルフィア 1日観光

MAPPLEアクティビティは「まっぷる」「ことりっぷ」を発刊している旺文社が運営している現地ツアー予約サイトです。

 

場所・行き方

フィラデルフィア美術館の本館は、ロダン美術館やバーンズコレクションのすぐ近くにあります。宿泊していたホテルからUBERで向かいました。

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宿泊したホテル詳細はこちら

>>ニューヨークからフィラデルフィアへアムトラックで移動&おすすめホテル

 

Philadelphia Museum of Art 

住所:2600 Benjamin Franklin Parkway, Philadelphia, PA 19130
定休日:火・水、7/4、感謝祭、12/25
営業時間:月・木・土・日 10:00-17:00、金 10:00-20:45

 

◆「バーンズコレクション」も見逃せない!
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